【動画】松井秀喜ホームラン!KOBE CHIBEN vs 高校女子野球選抜で炸裂!

2025年8月31日に行われた「高校野球女子選抜 vs イチロー選抜 KOBE CHIBEN」のエキシビションマッチで、松井秀喜さんが見せたホームランがとんでもなかったんです。
51歳にして、あのバンテリンドームでライトスタンドへズドン。まさに“ゴジラ再来”って感じでした。
今回は、その神打撃が生まれるまでの背景や、対戦相手となった女子選抜チームの投手・関本陽菜さんの奮闘も合わせてお伝えします。
オジサン目線でいうと、「やっぱスターはスターだなあ」と唸る展開でした。
松井秀喜が魅せた神打撃!フリー打撃から本番で放った3ランの舞台裏
結論からいうと、松井秀喜さんのホームランは“場の空気を変える一撃”でした。
当日のフリー打撃では、珍しく一発もスタンドに入らず。
周囲もちょっとざわついてたんですが、あれは完全にフェイク。試合本番で本気出すスタイルだったんでしょうね。
3回表、無得点で迎えた場面。
まずイチローさんがストレートの四球で出塁し、松坂大輔さんのセンター前ヒットで二死一、二塁に。
で、ここで松井さん登場。関本陽菜さんが投じた内角のストレートを完璧にとらえ、打球はライトスタンド一直線。
あれを見た瞬間、「いや、この人ホントに51歳…?」って疑いたくなりましたよ。
ちなみにこのバンテリンドームは、松井さんが1998年のオールスターで160m弾を打った球場なんですよね。
まさに“縁のある場所”で、“持ってる男”がキメた一本。スター性ってこういうことなんだなと実感しました。
スタンドのどよめき、イチローさんと松坂さんが満面の笑みで迎える姿…。
あれ、録画じゃなくてリアルタイムで見てて良かったと心底思いました。
次は、このドラマチックなホームランがどうやって生まれたのか、3回の攻防と関本陽菜さんの投球に注目していきましょう。
ホームランが生まれた3回の展開と投手・関本陽菜のピッチング
3回表の流れ、実は女子選抜サイドにとってもかなりプレッシャーのかかる場面だったんです。
2人目としてマウンドに立ったのが、開志学園のエース・関本陽菜さん。
個人的にあの柔らかいフォームから繰り出すストレート、すごくテンポが良くて好きなんですけど…この日は相手が悪かった。
まずはイチローさんが粘って四球。
この段階で「これ、イヤな雰囲気だな」って思ったんですよね。
続く松坂さんがしっかりセンターにヒットを放って、ランナー一、二塁。
ここで関本さん、かなり集中してたと思うんですが、松井さんに投じたストレートが少し甘く入っちゃったんです。
打った瞬間、それこそ音が違う。あの快音はドームに響き渡って、観客のテンション一気に爆上がりでした。
高校女子選抜チーム、全体的にはよく守っていたし、守備の連携も取れてた。
でもこういう“ワンチャンスで仕留める力”って、プロで修羅場をくぐってきたレジェンドの凄みですよね。
40代のシステムエンジニアという立場から見ると、冷静な戦略と一瞬の判断力、まさに現場仕事と一緒。
ミスが許されないタイミングで、最大の成果を出すってほんと尊敬です。
関本さんにとっても、あれはきっと今後の糧になる経験だったと思います。
相手が松井秀喜さんですからね。あの一球で終わる話じゃないし、きっと次はもっと強くなるでしょう。