目野惺大選手のwikiプロフや読み方は?
目野惺大さんは、福岡県を拠点に活動する陸上クラブ「MINT TOKYO AC」に所属する13歳の中学1年生です。
男子100mでは10秒96をマークし、中学1年生として史上初となる公認10秒台を達成しています。
13歳で10秒台という数字だけでも驚きですが、陸上を始めてまだ2年半ほどという点も目を引きますね。
幼稚園の頃から足が速く、小学生時代にはサッカーにも取り組んでいました。
ここでは、目野惺大さんの読み方や年齢、所属など、気になるプロフィールから順番に見ていきます。
目野惺大の読み方は「めの・せいた」
目野惺大さんの読み方は、**「めの・せいた」**です。
「惺大」という名前は初見だと読み方に迷いやすく、「せいた」と読むのはちょっと意外ですよね。
目野惺大さんは2026年に男子100mで次々と好記録を出したことで、陸上ファン以外からも名前を検索される機会が増えています。
特に7月18日の第8回福岡大競技会では、100mを10秒96(+1.3)で走りました。
中学1年生による公認10秒台は史上初という快挙です。
学生時代の体育祭で100mを全力疾走した翌日に筋肉痛になっていた身からすると、13歳で10秒台はもはや別世界の話に感じます。
「目野惺大」という名前は、今後さらに全国で知られるようになるかもしれませんね。
では、そんな目野惺大さんは現在何歳なのか、身長や出身地なども見てみましょう。
目野惺大選手の年齢は13歳!身長や出身地などwikiプロフィール
目野惺大さんは2026年10月時点で13歳の中学1年生です。
現在確認できるプロフィールをまとめると、次のようになります。
・名前:目野惺大(めの・せいた)
・年齢:13歳
・学年:中学1年生
・種目:陸上男子100mなど
・所属:MINT TOKYO AC
・活動拠点:福岡県久留米市
・100m自己ベスト:10秒96(+1.3)
・陸上歴:約2年半
・小学生時代のスポーツ:サッカー、陸上
・サッカーでのポジション:FW
・趣味・特技:ピアノ
・身長:確認できる公表情報なし
・出身地:確認できる公表情報なし
13歳という年齢を考えると、身長はこれから大きく変化する可能性があります。
そのため、根拠のない数字をプロフィールとして載せるより、正式な情報が出るまで待ったほうがよさそうですね。
また、MINT TOKYO ACは福岡県久留米市で活動していますが、活動拠点と出身地は同じとは限りません。
出身地についても現時点では断定を避けたいところです。
それでも、13歳ですでに「100m10秒96」というプロフィールだけで十分インパクトがあります。
会社で「13歳で10秒台らしい」と聞いたら、仕事の手を止めてタイムを二度見してしまいそうな数字ですね。
続いて、目野惺大さんが所属しているMINT TOKYO ACについて見ていきます。
目野惺大選手はMINT TOKYO ACに所属
目野惺大さんは、MINT TOKYO ACに所属して陸上競技に取り組んでいます。
MINT TOKYO ACは福岡県久留米市で活動している陸上クラブです。
チームには九州大会や全国大会に出場する選手もいて、高いレベルで競技に取り組める環境となっています。
目野惺大さんを指導している蒲池諒伍監督は、目野惺大さんの大きな強みとして、教わった動きを自分で再現できる能力を挙げています。
言われたことを頭では理解できても、実際に体をその通り動かすのは意外と難しいものです。
仕事でも「なるほど、完全に理解しました」と思った5分後に「あれ、どうするんだっけ?」となることがありますから、教わったことをすぐ動きに変えられる能力はかなり大きな武器だと感じます。
しかも目野惺大さんは、まだ中学1年生です。
体の成長に加えて技術まで磨かれていけば、今後さらにタイムを縮める可能性もありそうですね。
目野惺大選手の中学はどこ?陸上100m10秒96の13歳がすごい!
目野惺大さんは2026年現在、中学1年生です。
ただし、今回確認できた情報では、通っている中学校の具体的な学校名までは明らかになっていません。
一方で、福岡県久留米市で活動するMINT TOKYO ACに所属し、2026年には中学1年生の100m最高記録を約30年ぶりに更新しています。
さらに7月には10秒96を記録し、中1史上初となる公認10秒台を達成しました。
「13歳で10秒台」と聞くだけでもすごいのですが、前年には全国小学生陸上の100mで優勝しており、突然現れた選手ではありません。
小学生時代から全国トップクラスのスピードを見せていたことが分かります。
ここからは、中学校や小学校の情報とともに、目野惺大さんがどのように成長してきたのかを追ってみましょう。
目野惺大選手の中学校は公表されている?
目野惺大さんが通っている具体的な中学校名は、今回確認できた範囲では公表されていません。
競技記録では「MINTTOKYO・福岡」として掲載されており、学校名ではなくクラブ名が所属として紹介されています。
中学生のアスリートなので、学校生活に関する情報が必要以上に公開されていないのは特に不思議ではありませんね。
ネット上では競技会の情報などから学校を推測したくなるところですが、確かな根拠がない学校名を掲載するのは避けたほうがよさそうです。
目野惺大さんの場合、どこの中学校なのか以上に注目したいのが、中学1年生ですでに上級生と全国の舞台で競っている点でしょう。
8月の全日本中学校陸上競技選手権大会では、中学1年生でただ一人出場できるタイムを持つ選手として、3年生たちと同じ舞台に立ちました。
残念ながら予選敗退となりましたが、13歳で全国トップクラスの中学生と直接走れた経験は大きそうです。
次は、目野惺大さんが通っていた小学校について見ていきます。
目野惺大選手の出身小学校はどこ?
目野惺大さんの出身小学校についても、今回確認できた情報では具体的な学校名は分かっていません。
ただ、小学生時代から陸上で全国レベルの実績を残していたことは確認できます。
目野惺大さんは2025年の全国小学生陸上交流大会100mで優勝しました。
さらに、小学生時代には陸上一筋だったわけではなく、サッカーにも取り組んでいます。
サッカーではFWを務め、陸上との「二刀流」だったそうです。
子どもの頃に複数のスポーツを経験したことが、現在の走りにつながっているというのは興味深いですね。
専門競技だけをひたすら練習して速くなったのではなく、サッカーで身につけた体の使い方まで武器になっているところに、目野惺大さんならではの面白さがあります。
では、目野惺大さんは小学生時代からどれほど速かったのでしょうか。
小学生で全国100m優勝!陸上を始めてわずか2年半
目野惺大さんは、2025年の全国小学生陸上交流大会100mで優勝しています。
幼稚園の頃から足が速く、リレーでも1位になることが多かったそうです。
ただ、本格的に陸上を始めてからはまだ約2年半です。
それにもかかわらず、小学生で全国優勝し、中学1年生になると100mで10秒台に突入しました。
競技歴だけを見ると「もう何年も陸上一筋なのかな」と思ってしまいますが、実際にはかなり短いんですよね。
しかも小学生時代にはサッカーも続けていました。
陸上歴がまだ浅いということは、見方を変えれば技術面で伸びる余地が残されているとも考えられます。
蒲池諒伍監督も、今後はフィジカル面と技術面の両方で大きく伸びていくだろうと期待しています。
では、その期待を裏付ける100mの記録を詳しく見てみましょう。
目野惺大選手の100m日本記録がすごい!
目野惺大さんの最大の注目ポイントは、やはり男子100mの記録です。
2026年6月に11秒01(+1.8)をマークして中学1年生の最高記録を28年ぶりに更新すると、翌7月には10秒96(+1.3)まで短縮しました。
10秒96は、中学1年生として史上初となる公認100m10秒台です。
しかも、その間はわずか1カ月ほど。
一度大記録を出して満足するのではなく、すぐに自分自身の記録を塗り替えているところに驚かされます。
まだ13歳なので、これから体格や走り方が変化していくことも考えられます。
どこまでタイムが伸びるのか、つい追いかけたくなる選手ですね。
11秒01で28年ぶりに中学1年生の日本記録を更新
目野惺大さんは2026年6月3日、男子100mで**11秒01(+1.8)**を記録しました。
このタイムによって、それまで約28年間破られていなかった中学1年生の最高記録を更新しています。
それまで中1歴代トップだったのは、1998年に山本慎吾さんが記録した11秒16でした。
単純に比較すると、一気に0秒15も更新したことになります。
100mの0秒15というと数字だけなら小さく見えますが、短距離競技ではかなり大きな差ですよね。
さらに6月下旬の福岡県中学通信では、予選で11秒00(+1.6)をマークしました。
決勝では10秒96を出していますが、こちらは追い風+2.7mだったため公認記録にはなりませんでした。
「あと少しで正式な10秒台なのに」と思っていたところ、その日はすぐにやってきます。
次の競技会で、本当に公認10秒台を出してしまいました。
10秒96で中学1年生史上初の100m公認10秒台
2026年7月18日、目野惺大さんは第8回福岡大競技会の男子100mで**10秒96(+1.3)**を記録しました。
追い風が公認範囲内だったため、正式な記録として認められています。
これによって目野惺大さんは、中学1年生として史上初めて100mの公認10秒台を記録した選手となりました。
驚くのは、目野惺大さん自身がレース後に「スタートが失敗した」と振り返っている点です。
10秒96を出して「完璧に走れた」ではなく、まだ改善点を感じているわけですね。
学生時代の50m走ならスタートでつまずいた瞬間に言い訳を考え始めていた身としては、次元が違います。
社会人や大学生と同じ組で走りながら、最後までフォームを大きく崩さずゴールした点も印象的です。
記録だけでなく、年上の選手と競える経験を積んでいることも、今後の成長につながりそうですね。
そして目野惺大さんは、全国の中学生が集まる全中陸上にも挑戦しています。
中学1年生で唯一全中陸上に出場
目野惺大さんは2026年8月、山口市で開催された**全日本中学校陸上競技選手権大会(全中陸上)**に出場しました。
しかも、中学1年生で出場できるタイムを持っていたのは目野惺大さんだけでした。
大会では2年生や3年生も含む全国のトップ選手と競いましたが、結果は予選敗退でした。
本人も、これほど多くの10秒台の選手と一緒に走った経験がなく、驚くことが多かったと振り返っています。
中1史上初の10秒台を出したからといって、全国大会まで簡単に勝てるわけではない。
この現実を13歳で経験できたことは、記録以上に大きな財産になるのではないでしょうか。
本人も悔しさをバネに練習を続けています。
その速さを支えている意外なスポーツが、小学生時代に取り組んでいたサッカーです。
目野惺大選手の速さの秘密はサッカー?
目野惺大さんの速さには、小学生時代に経験したサッカーが関係していると考えられています。
目野惺大さんは小学生の頃、陸上だけでなくサッカーチームにも所属し、FWとしてプレーしていました。
サッカーでは、走るだけでなく相手やボールの動きを見ながら瞬時に体を動かす必要があります。
蒲池諒伍監督は、こうした経験が目野惺大さんの優れた「再現性」につながっていると分析しています。
100mとサッカーは別競技に見えますが、子どもの頃に身につけた動きが思わぬ形で生きているわけですね。
「足が速いからサッカーも得意だった」だけでは終わらないところが、目野惺大さんの強さを知るうえで重要なポイントです。
小学生時代はサッカーと陸上の二刀流だった
目野惺大さんは小学生時代、陸上とサッカーを掛け持ちしていました。
サッカーではFWとしてプレーしていたそうです。
FWなら、相手をかわしたり、ボールの位置に合わせて加速したり、急に方向を変えたりする場面が多くあります。
100mのように一直線を走る陸上とは、求められる動きがかなり違いますね。
だからこそ、さまざまな動きを経験できたことに意味があったのでしょう。
子どもの頃から一つの競技だけに絞らず、好きなスポーツを楽しんだ経験が結果的に100mにもつながったと考えると面白いです。
目野惺大さんの強さを「生まれつき足が速かったから」の一言だけで片付けるのは、ちょっともったいない気がします。
では、サッカー経験が具体的にどんな能力につながったのでしょうか。
サッカー経験で身についた「再現性」が強み
蒲池諒伍監督が目野惺大さんの強みとして挙げているのが、**動きの「再現性」**です。
指導されたポイントを理解し、自分の体を使って実際の動きとして再現する能力に優れているといいます。
サッカーでは自分の動きだけでなく、ボールが飛んでくる方向や相手選手の位置まで見ながら体を動かします。
そうした経験によって、体をコントロールする感覚が養われた可能性があるそうです。
スポーツを見ていると身体能力ばかりに目が向きがちですが、「教わった動きをすぐ自分のものにできる」というのも立派な才能ですよね。
しかも目野惺大さんは、スタートなどにまだ課題を感じています。
再現性の高さを生かして技術を磨いていけば、10秒96からさらに記録を伸ばす姿も期待したくなります。
そして、目野惺大さんにはサッカー以外にも意外な一面があります。
次は陸上とはかなり雰囲気の違う「ピアノ」について見ていきましょう。
目野惺大選手はピアノも得意!
目野惺大さんは、陸上やサッカーだけでなくピアノも続けています。
ピアノを始めたのは小学3年生で、現在は好きな曲を弾くことが陸上の息抜きになっているそうです。
100mを10秒台で駆け抜けるスプリンターが、家ではピアノに向かっていると考えると、なかなか意外な組み合わせですよね。
ただ、目野惺大さんにとっては陸上とピアノに共通する感覚もあるようです。
一曲を最後まで弾けたときの達成感を、陸上で良いタイムが出たときの「やった」という感覚に重ねています。
競技だけに集中するのではなく、気持ちを切り替えられる時間を持っていることも長くスポーツを続けるうえで大切なのかもしれません。
小学3年生からピアノを続けている
目野惺大さんは小学3年生からピアノを続けています。
中学1年生になった現在も、好きな曲を弾いて楽しんでいます。
陸上、サッカー、ピアノと聞くと、かなり多才ですよね。
特にピアノは両手を別々に動かしながらリズムを取るため、体の使い方という意味ではスポーツとは違った難しさがあります。
ただし、ピアノ経験が100mの速さに直接つながっているとする根拠までは確認できません。
ここは「ピアノを弾くから速い」と無理につなげるより、目野惺大さんの競技以外の一面として見るのが自然でしょう。
13歳の中学生として学校生活を送りながら、全国レベルの陸上競技とピアノを続けていること自体が印象的ですね。
さらにピアノには、目野惺大さんにとって大切な役割があります。
ピアノが陸上の息抜きになっている
目野惺大さんにとって、ピアノは陸上から気持ちを切り替える息抜きになっています。
好きな曲を最後まで弾けたときには、陸上で良いタイムが出たときに近い達成感があるそうです。
陸上で日本記録を狙うとなれば、どうしても練習やタイムへのプレッシャーは大きくなりそうですよね。
そんなときに、競技とは別に夢中になれるものがあるのは良いバランスに感じます。
仕事でも数字ばかり眺め続けていると、なぜか電卓までこちらを責めているように見える瞬間があります。
いったん別のことをして頭を切り替えると、意外とスッキリ戻れるものです。
目野惺大さんにとって、ピアノがそんな時間になっているのかもしれませんね。
では、これだけの才能を持つ目野惺大さんを支える両親や家族について、公開されている情報も確認してみましょう。
目野惺大選手の両親や家族は?
目野惺大さんの父親や母親については、今回確認できた範囲では詳しいプロフィールなどは公表されていません。
目野惺大さんはまだ13歳なので、家族のプライバシーが広く公開されていないのも自然なことでしょう。
そのため、両親の名前や職業、スポーツ歴などについて根拠なく推測するのは避けたいところです。
一方で、目野惺大さんが幼い頃から足が速かったことや、小学生時代にサッカーと陸上を両立し、小学3年生からピアノも続けていることは分かっています。
複数の活動を長く続けてきた背景を見ると、周囲のサポートも大切だったのだろうと感じますね。
ここでは確認できる事実と、まだ分かっていない情報を分けて見ていきます。
目野惺大選手の父親・母親について公表されている?
目野惺大さんの父親や母親の名前、年齢、職業などについて、今回確認できた情報はありません。
両親が陸上経験者なのかについても分かっていません。
13歳の目野惺大さんが注目されたことで家族について気になる人も増えそうですが、公表されていない情報まで無理に探る必要はないでしょう。
むしろ興味深いのは、小学生時代にサッカーと陸上を掛け持ちしながら、ピアノまで継続してきたことです。
習い事やスポーツを一つ続けるだけでも送り迎えやスケジュール調整はなかなか大変です。
複数の活動を続けながら全国レベルまで成長してきたことを考えると、家庭を含めた周囲の理解や支えがあった可能性はありそうですね。
今後インタビューなどで家族について本人から語られる機会があれば、新しい一面が分かるかもしれません。
続いて、目野惺大さんがどれほど早くから足の速さを発揮していたのか見てみましょう。
幼稚園の頃から足が速かった目野惺大選手
目野惺大さんは、幼稚園の頃から足が速かったと自身で振り返っています。
リレーなどでも1位になることが多かったそうです。
現在の100m10秒96だけを見ると、厳しいトレーニングによって突然速くなったようにも見えますが、もともと走ることが得意だったことが分かります。
そこに陸上競技の練習やサッカーで身につけた動きが加わり、一気に記録が伸びてきたのでしょう。
とはいえ、幼稚園で足が速かった子が全員、日本トップクラスの中学生になるわけではありません。
素質に加えて、教わったことを動きとして再現する能力や練習の積み重ねが現在の10秒96につながっていると見るほうが自然ですね。
そして目野惺大さん本人は、すでに現在の記録よりずっと先を見ています。
最後に、今後目指している大きな目標を見てみましょう。
目野惺大選手の今後の目標は日本代表!
目野惺大さんが目指しているのは、中学1年生の記録保持者で終わることではありません。
中学2年生、中学3年生でも日本記録を更新し、全中で優勝することを目標にしています。
さらに高校生では100m9秒台に入り、日本代表として活躍することまで思い描いています。
13歳で10秒96を記録したとはいえ、9秒台は世界が変わるほど高いハードルです。
それでも、本人が具体的な数字と舞台を口にしているところに本気度を感じますね。
全中で味わった悔しさも含め、これからどんな成長曲線を描くのか楽しみな選手です。
中2・中3でも日本記録更新と全中優勝を目指す
目野惺大さんは、中学2年生、中学3年生でも日本記録を更新し、全中で優勝することを目標に掲げています。
2026年の全中では予選敗退となりましたが、それによって全国トップレベルとの差を実際のレースで経験しました。
中学1年生で10秒96を持っていても、上級生を含めれば10秒台で走る選手が何人もいます。
そこで「もう十分速い」と満足せず、さらに上を目指しているところが頼もしいですね。
2026年は11秒01から10秒96まで記録を伸ばしているため、中学2年生以降のタイムにも自然と注目が集まりそうです。
もちろん成長期なので、記録だけを追い求めるのではなく、ケガなく競技を続けてほしいところでもあります。
そして目野惺大さんが思い描いているゴールは、中学生の日本記録よりさらに先にあります。
高校生で100m9秒台と日本代表を目標に
目野惺大さんは、高校生で100m9秒台に入り、日本代表として活躍する選手になることを目標にしています。
13歳の段階で10秒96なので、「もしかしたら」と期待したくなる気持ちも分かります。
ただ、100mは10秒台から9秒台へ入る難易度が非常に高く、今後の成長を冷静に見守る必要がありますね。
それでも、陸上を始めて約2年半で全国小学生100m優勝、中1最高記録更新、中1史上初の公認10秒台まで駆け上がった成長スピードは大きな魅力です。
サッカーで培った体の使い方、指導された動きを自分のものにできる再現性、そして競技から離れてピアノを楽しめる一面もあります。
「13歳で10秒96」という数字だけでなく、まだ成長途中というところが目野惺大さんの一番ワクワクする部分かもしれません。
次に目野惺大さんの名前をニュースで見かけたとき、タイムの横に「9」の数字が並んでいる未来まで、ちょっと期待してしまいますね。
