東陸斗は坂井高校いじめ撮影者?
ネット上で話題となっている坂井高校のいじめ事件で、「東陸斗さん」が加害側、あるいは動画の“撮影者”として名前が挙がっています。
どうして一般人の高校生の名前が、ここまで拡散されることになったのか。
ネット上で名前が浮上したきっかけとは
まず最初に、東陸斗さんの名前がSNSや掲示板に登場したのは、いじめ動画が拡散された直後のことです。
いわゆる“特定班”が動き出したことで、動画の撮影者とされる人物の名前として一気に広まってしまいました。
やはり「名前が出るのは自業自得だろ!」みたいな過激な意見が多いですね。
拡散された情報の出どころとその信憑性
東陸斗さんの名前が広がった“震源地”は、やはりSNSです。
「坂井高校」「サッカー部」「応援団長」といったキーワードと共に東陸斗さんの名前が貼られていました。
そこからTikTokやInstagramの動画を探し出した“ネット民”が、「これじゃない?」と半ば推測でリンクを張り、X(旧Twitter)に流れ込む…。
もちろん、本当にいじめや撮影に関与していたなら許されることではありません。
でも、根拠の薄い情報で“犯人扱い”されてしまうのは、誰にとっても危険すぎます。
東陸斗の顔画像・SNSは本物?
ネットに名前が出ると、次に来るのが“顔バレ”と“アカウント特定”の嵐です。
今回の件でも例外ではなく、東陸斗さんの“顔画像”や“Instagramのスクショ”がSNSでどんどん出回っています。
でも、それって本当に本人なのでしょうか?という視点で見ていく必要があります。
出回っている顔画像の出所と真偽
まず最初にお伝えしたいのが、「出回っている顔写真は本人か確証がない」ということです。
拡散されている画像の中には、制服姿の男子生徒が写っているものや、友人同士で撮ったと思われるプリクラっぽい写真もあります。
ただ、どれも決定的な証拠はなく、本人だと断定できるものではありません。
中にはまったく別人の画像が貼られているケースもあるようで、完全に“風評被害”の域です。
ちょっと顔が似てるからって、それだけで貼られてしまうなんて…怖すぎます。
画像の出所をたどってみても、「知り合いのアカウントから拾った」「過去にタグ付けされていた写真をキャプチャした」など、証拠としてはかなり曖昧。
SNS時代の怖さが出てますよね。
