
古谷恵さん(モデル)が死去:47歳での訃報に驚きの声
モデルとして活躍していた古谷恵さんが、2025年12月19日に亡くなったことがわかりました。
年齢は47歳。突然の知らせに、多くの人が驚きと悲しみを感じています。
古谷恵さんといえば、ファッション誌やCMで見かけたことがある人も多いはず。
「どこか親しみやすくて、ちょっと憧れちゃう存在だったよね」なんて声も、私のまわりではよく聞かれました。
所属事務所の発表によると、以前から病気と闘っていたそうですが、それでも日々を前向きに過ごしていたとのこと。
正直、「そんな風には見えなかったな…」と感じた人も多いかもしれません。
「Bistro11」というレストランをご主人と一緒にやっていたことでも知られています。
食べログとかでお店を見て、「あ、この人がオーナーだったんだ!」って後から気づいたという声も。
SNSでも「信じられない」「もっと長く活躍してほしかった」といったコメントが相次ぎました。
それだけ、古谷恵さんが多くの人に愛されていた証なんだと思います。
死去が報じられた日と死去日について
古谷恵さんが亡くなったのは、2025年12月19日。
ですが、その訃報が広く報じられたのは2026年1月6日でした。
つまり、ご本人が亡くなってから半月以上が経過してからの報道だったんです。
このタイミングについては「なんで今?」と感じた人もいたかもしれませんが、そこには事務所側やご家族の配慮があったのではないかと思われます。
実際、ご主人と経営していたフレンチのお店「Bistro11」のInstagramでは、12月20日に「家族に不幸があったため臨時休業します」とだけ投稿されていました。
この控えめな対応からも、周囲の静かな気遣いが伝わってきます。
死因はステージ4の大腸がんだった
古谷恵さんの死因として公表されたのは、「ステージ4の大腸がん」。
2021年の段階で既に肝臓への転移も見つかっていたとのことで、診断時点でかなり深刻な状態だったようです。
実はこの事実、古谷恵さん自身がnoteで公表していました。
「自分の体にそんなことが起きるなんて、どこか他人事のように感じた」と綴られていて、その文章が妙にリアルで…読んだときに胸がギュッと締め付けられたのを覚えています。
それでも古谷恵さんは、最後まで前向きだったんです。
モデルとしての活動から離れたあとも、お店を切り盛りしたり、SNSで日常の一コマを投稿したり。
「冷房の効いた体育館って最高」とか、なんてことない投稿の中にも、ちゃんと“生きてる感”があったんですよね。
なんか他人事に思えないというか…健康診断ちゃんと受けないと、と感じさせられました。
身近な病気なだけに、他人ごとでは済まされないというか、急に自分の生活に引き寄せられてしまう感じがしました。
古谷恵さんの年齢・経歴:トップモデルとしての軌跡
ファッション業界の第一線で活躍していた古谷恵さん。
その経歴はまさに“華やか”のひと言に尽きます。
ELLEやVOGUEなど、有名ファッション誌に登場していた姿を記憶している人も多いのではないでしょうか。
ここでは、そんな古谷恵さんのモデルとしての活躍について振り返っていきます。
ファッション誌やCMでの華やかな活躍
古谷恵さんは、178cmという抜群のスタイルを武器に、国内外の雑誌やCMで活躍していました。
出演歴をざっと見ても、「ELLE」「GLOW」「装苑」「GINZA」「Oggi」など、名の知れた媒体ばかり。
さらに広告では、ユニクロや高島屋、ナリス化粧品、東京ガスなどの大手企業と多数タイアップ。
中でも「Wacoal wing」や「ベネトン ワールドキャンペーン」のCMに登場していた時期は、多くの人の目に触れた瞬間だったはずです。
これ、ちょっとした余談なんですけど、古谷恵さんが出てた広告って、不思議と“自然体”に見えるんですよね。
派手さよりも、ほどよい抜け感があって、あの雰囲気が素敵なんです。
また、ショーでもCHANELやGUESS、FENDI、ラルフローレン、Max Maraなど海外有名ブランドのステージに立っていた経験も。
この時点で「本物のモデルさんだったんだな…」と改めて実感しますよね。
次では、モデル引退後に古谷恵さんが選んだ“第二の人生”についてご紹介します。
モデル業引退後は飲食店「Bistro11」を夫と経営
モデルとして第一線を退いたあと、古谷恵さんが選んだのは「夫とのお店をやること」でした。
そのお店の名前が「Bistro11(ビストロイレブン)」。東京都目黒区にあるフレンチレストランです。
えっ、モデルさんがレストラン?って一瞬驚くけど、これがなかなか好評だったみたいです。
実際に訪れたOL友だちによると「お料理ももちろんだけど、接客の距離感がすごく絶妙で、癒やされる空間だった」とのこと。
やっぱり古谷恵さんの“気配り力”が店にもにじみ出ていたんでしょうね。
お店のInstagramでは料理写真が並ぶ中、ときどき写り込む笑顔の女性。
「これ、古谷恵さんだったんだ…」と後から気づいてびっくりした人も多かったと思います。
ちなみに「Bistro11」という店名の由来、気になってちょっとだけ探ってみたんですけど、確かな情報は出てきませんでした。
でも、夫婦で“11”って、なんだか仲良しの象徴みたいで素敵だなと思いました。
古谷恵さんのプロフィール:身長・出身地・人柄とは?
ここでは、古谷恵さんの基本的なプロフィールや人柄についてご紹介していきます。
モデルとしてはもちろん、ひとりの女性としてどんな魅力を持っていたのかに迫ります。
生まれ育ちや趣味、意外な一面など、彼女の“素”が垣間見える部分にも注目です。
横浜出身・178cmのモデルとして注目
古谷恵さんは、1978年10月28日生まれ。神奈川県横浜市の出身です。
身長は178cm、靴のサイズは26cmというスーパーモデル体型。街を歩いてたら間違いなく目を引く存在ですよね。
このスタイルを活かして、学生時代からモデルの道を歩みはじめ、気づけば雑誌やCM、海外ブランドのショーにも出演するように。
「バレーボールが得意だった」という情報もあり、もともと身体能力も高かったのかもしれません。
趣味は料理とサイクリング。
おしゃれなだけじゃなくて、アクティブで家庭的な一面もあるって…完璧すぎません?
SNSでは猫好きとしても知られていて、自らペット用品ブランド「sojame」まで立ち上げていたそうです。
個人的にツボだったのは「体育館の冷房ってすごい」という何気ない投稿。
カッコつけすぎない、ちょっとした“生活感”が、なんとも親しみを感じさせてくれました。
気さくで気配り上手な性格が愛された理由
古谷恵さんを知る人たちが口を揃えて語るのが、「とにかく人柄が良かった」ということ。
派手なモデルの世界にいながらも、まったく気取らず、誰に対してもフラットに接するタイプだったそうです。
所属事務所の代表コメントでも「気さくで、さりげない気配りを忘れない人だった」と記されていました。
それって、いちばん簡単そうで、いちばん難しいことだと思いませんか?
周囲に自然と人が集まる理由は、そういう空気感にあったのかもしれません。
フレンチレストラン「Bistro11」でも、その人柄は健在だったようです。
お店の常連さんたちは「料理だけじゃなく、雰囲気ごと癒やされに行ってた」と話していて、それを聞いて思わずうなずいてしまいました。
SNSでも、決して“盛った投稿”をしない人でした。
愛猫との日常や、夫とのさりげない時間、ちょっとした気づきなど、肩の力が抜けた言葉たち。
そういう部分に共感したフォロワーさんも多かったんじゃないでしょうか。
一緒に働いていたスタッフからも「人に寄り添う感覚がすごい人だった」との声が。
こうした話を聞くたびに、モデルとしてだけでなく、ひとりの人間としても“好きになる要素”が詰まった人だったんだなと感じます。
古谷恵さんの夫と家族:支え合った日々と温かい絆
家族との絆は、古谷恵さんの人生において大きな支えとなっていたようです。
特に、夫との関係には多くの人が温かさを感じたのではないでしょうか。
ここでは、夫婦での店経営のエピソードや、ご家族にまつわるエピソードをご紹介します。
夫との夫婦での店経営の背景
モデル業を引退したあと、古谷恵さんは夫とともに「Bistro11」というお店を始めました。
この決断だけでもすごいのに、実際に素敵なお店を作り上げていたところがまた尊敬ポイントです。
「Bistro11」は、東京都目黒区にあるカジュアルなフレンチレストラン。
店内の写真を見ると、シンプルだけど居心地の良さが伝わってきて、「あ、ここって“人の手”が感じられる空間だな」と思わせてくれます。
筆者の友人が何度か行ったことがあるそうなんですが、「料理ももちろんだけど、ご夫婦の雰囲気が本当に心地よかった」と話していました。
この「空気感」は、仕事仲間というより、人生のパートナーとしてお互いを尊重し合っていたからこそ、出せたものかもしれませんね。
公式発表でも「共に過ごした時間は、私たちにとってもかけがえのないものでした」と綴られており、夫婦の絆の深さが感じられます。
仕事もプライベートも分け隔てなく、支え合いながら生きていたんだなあ…と、しみじみ思わされました。
