
近藤心音のwiki経歴!注目のスキーヤーとしての軌跡とは?
もうすぐ始まる冬のスポーツの祭典、オリンピック。
テレビやSNSでも話題になってきましたが、「あれ、この選手…誰だっけ?」ってなる名前、ありますよね。
そんな中でちょっと気になる存在が、フリースタイルスキーの近藤心音さん。
華やかなジャンプやアクロバティックな動きで魅せる競技に挑む、注目の若手です。
正直なところ、仕事でヘトヘトになってる40代サラリーマンには、
スキーって「見るスポーツ」くらいの距離感かもしれません。
でも、近藤心音さんの経歴を知ると、なぜ彼女が注目されているのかがじんわり分かってくるんです。
ということで、まずはその経歴からゆるっと追っていきましょう。
子どもの頃からスキー漬けの毎日だった幼少期
近藤心音さんの出身は、長野県の白馬村。
名前を聞いただけで「あ、雪深そう」ってイメージが湧く、あの白馬です。
スキー一家で育ち、しかもお父さんの近藤信さんは元フリースタイルスキーの選手。
さらにコーチとしても娘の心音さんをがっつり指導してきたんだとか。
これ、環境としては完全に“スキー道場”。
友達と遊ぶのが“雪山でジャンプの練習”とか、もうアニメの世界です。
ちなみに筆者もかつてスノボに挑戦したものの、1時間で太ももが終了。
その後、温泉で自分を慰めて帰った記憶があります。
あれに比べて、ジャンプ台を飛び回る近藤心音さんのタフさたるや…恐れ入ります。
そんなスキー三昧の生活の中で、彼女はスロープスタイルとビッグエアという、
見てるこっちがヒヤヒヤする競技に惹かれていったそうです。
FIS大会や世界選手権での実績まとめ
スキー漬けの幼少期を経て、近藤心音さんは10代のうちから国際大会に出場するようになります。
中でも目立つのが、2021年に出場した世界選手権。
フリースタイルスキーのスロープスタイルでは9位、ビッグエアでは15位という結果を残しています。
このあたりから、一気に注目度が上がってきました。
個人的に「FIS世界選手権」って聞くと、正直どれくらいすごいのかピンと来なかったんですが、
実はスキー界ではオリンピックの次に大きな舞台。
その予選を突破して決勝に進むって、かなりの実力者です。
それに、同じ2021年には国内大会でもしっかり結果を残していて、
「FIS Oze Tokura」ではスロープスタイルとビッグエアの両方で優勝。
勢いそのままにW杯では7位に入賞するなど、まさに“上り調子”のシーズンでした。
こうして実績を積み重ねながら、近藤心音さんは北京オリンピックの代表選手にも選ばれます。
次は、その出身や学歴について見ていきましょう!
どんな学校に通っていたのか、学生時代のエピソードも紹介していきます。
続いて次のH2&H3に進みます👇
近藤心音の出身や学歴は?学生時代のエピソードも紹介!
スキー選手としての顔だけでなく、学生としてどんな日々を送っていたのかも気になりますよね。
競技と学業をどうやって両立していたのか、そしてどこで学んできたのかを見ていきましょう!
長野県白馬村出身!スキーに最適な環境とは?
先ほども少し触れましたが、近藤心音さんの地元は「白馬村」。
長野県の北西部に位置し、冬には国内外からスキーヤーが集まる有名エリアです。
白馬という土地、実は1998年の長野五輪でも競技会場として使われていたほど。
つまり、“世界レベルの雪山”がすぐそこにある環境なんですね。
通勤で満員電車に揉まれてる身としては、自然豊かな白馬に生まれ育つって、それだけで羨ましい限りです。
そして、冬だけでなく春も秋もスポーツや自然体験ができるため、
子ども時代から体を動かすことが生活の一部だったのではと想像できます。
そんな地元で育ったからこそ、フリースタイルスキーに自然と親しめたのかもしれません。
次は、近藤心音さんがどのような学校に通っていたのかを見ていきましょう!
続けてH3に進みます👇
通っていた学校や高校時代の様子は?
近藤心音さんが通っていたのは「NHK学園高校」。
通信制の私立高校として有名で、芸能人やスポーツ選手の在籍者も多い学校です。
この高校を選んだ理由としては、やはりスキーとの両立がしやすい点が大きかったと考えられます。
決まった時間に登校する必要がないので、練習や遠征に合わせて学習計画を立てられるのがメリットなんですよね。
実際、近藤心音さんも国内外の大会で忙しい日々を送りながら、しっかり高校を卒業しています。
「勉強なんて無理…」ってなりがちな競技生活の中で、ちゃんと学びも続ける姿勢には頭が下がります。
ここまでで、地元・白馬から始まった彼女のルーツや、学びの環境が見えてきました。
次は、スキー一家としても知られる近藤家の家族構成について見ていきましょう!
続いてH2・H3いきます👇
スキー一家の近藤家!家族構成や両親・妹の存在がすごい
トップアスリートの背景には、必ずと言っていいほど支えてくれる家族の存在があります。
近藤心音さんもまさにその一人。
彼女の家族は、全員がスキーと関わっている“本気のスキー一家”なんです。
父・近藤信は元スキー選手でコーチでもある存在
まず注目すべきは、お父さんの近藤信(まこと)さん。
元フリースタイルスキーの選手であり、現在は娘・心音さんのコーチとしても活動しています。
選手としての経験があるからこそ、技術面だけでなく、メンタルや大会の戦略なども含めてサポートできる存在なんですよね。
筆者もシステム開発の新人教育を担当していた時期がありましたが、
自分が経験してきた苦労ややり方を若手に伝えるって、意外と難しいもの。
それを家族として、しかも選手とコーチとして両立するのは、相当な信頼関係があってこそだと思います。
“親だから甘くなる”でも、“コーチだから厳しくする”でもなく、
ちょうどいいバランスで寄り添ってきたからこそ、今の近藤心音さんがあるのでしょう。
続いては、妹さんについても触れていきます!
妹・叶音も同じ道へ!家族全員がスキー一家だった
近藤心音さんの妹・近藤叶音(かのん)さんもまた、スキー競技に打ち込む選手。
しかも、姉と同じくフリースタイルスキーを選んでいるところがまたすごい。
まさに“スキー姉妹”の誕生です。
家族4人全員がスキーに関わっていて、しかもそれぞれが本気で取り組んでいる。
これ、まさにスポーツ一家の理想像かもしれません。
土日は家族そろってゲレンデに行くのが日常だったのかもしれませんね。
ここまでで、近藤心音さんの家庭環境と、家族から受けてきた影響が見えてきました。
では最後に、話題の「オリンピック」に関連する内容を見ていきましょう!
次でラストのH2・H3です👇
近藤心音とオリンピック!出場歴や欠場の理由とは?
冬季五輪といえば、スキー競技の華。
近藤心音さんも2022年の北京オリンピックで代表に選ばれていました。
しかし、まさかのアクシデントが…。
2022年北京五輪は出場予定だったが負傷で欠場
北京五輪では、スロープスタイルとビッグエアの両方にエントリーされていました。
ですが、公式練習中にジャンプの着地で転倒し、左膝を負傷。
そのまま救急搬送され、大舞台を前に無念の欠場となりました。
あのタイミングでの怪我は本当に悔しかったはずですが、
SNSではファンに向けて丁寧にお礼と報告をしていた姿が印象的でした。
「次こそは」という想いが、きっと今のモチベーションにもつながっているはずです。
次回大会への想いと今後の展望は?
近藤心音さんはまだ20代前半。
競技人生はこれからが本番です。
2026年のオリンピックや世界選手権に向けて、地道に準備を続けているようです。
公式サイトでも「応援してくれる人がいるから頑張れる」といった言葉が並んでいて、
まっすぐな人柄が伝わってきます。
大舞台では、ケガなく存分にパフォーマンスを発揮してほしいですね!
