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【経歴】藤井輝夫(東大総長)のwikiプロフィール!年収や学歴や出身地・専門分野を解説!

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藤井輝夫(東大総長)のwikiプロフィール

藤井輝夫さんが2024年1月28日に記者会見で謝罪したニュース、ご覧になった方もいるかもしれません。

東京大学医学部附属病院で立て続けに発覚した不祥事――賄賂やら接待やら、正直言って大学のイメージがガタ落ちするような出来事ばかりでした。

そんな中、東大のトップとして表に立ったのが、総長である藤井輝夫さん。
「教育研究機関として社会の信頼を著しく損ねた」と話し、30秒ほど深々と頭を下げた姿は、多くの人の印象に残ったはずです。

実はこの藤井輝夫さん、かなりの実力者。
ここでは、東大の顔とも言える藤井輝夫さんが、いったいどんな人なのか。
どこで育って、どんな経歴を持っているのかを、ゆるっと紹介していきます。


藤井輝夫の基本情報(年齢・出身地・職業)

まず基本プロフィールからいきましょう。

藤井輝夫さんは1964年生まれの61歳。
出身地はなんとスイス・チューリッヒ。そう、あのチョコが有名な街です。

スイスと聞くと「国際派?」と思いますが、育ちはバリバリの日本。
高校は超進学校の麻布高校で、大学はそのまま東大工学部に進学。いわゆる絵に描いたような秀才ルートです。

現在の肩書きは「東京大学総長」。いわば大学界のトップ中のトップ。
ただの研究者というより、いまや大学全体の舵取り役ですね。

僕自身、日々プロジェクトマネージャーとして右往左往してますが、東大の総長なんて想像しただけで胃が痛くなります。
学問と経営のバランスを両立させなきゃいけないわけですから。

ちなみに専門は「応用マイクロ流体システム」。これ、名前だけで眠くなるやつです(笑)
ですが、実はこれ、最先端の技術分野なんですよ。

研究分野は「応用マイクロ流体システム」って何?

聞き慣れないこの言葉、「マイクロ流体?」「応用?」と、軽く脳がフリーズする人も多いはず。

藤井輝夫さんの専門である「応用マイクロ流体システム」は、一言でいえば“超ちっちゃい流体の動きを制御して使いこなす技術”です。
理系用語だと、「微小なチャネル内で液体を動かし、医療や工業分野に役立てる」とか。

たとえば、血液1滴から病気を検出するような超小型の診断デバイス。
ああいう最先端の技術って、まさにこの分野の応用なんですよ。

システムエンジニアとしても「小さな世界をどう効率よく制御するか」という視点は共感ポイント高め。
ソフトとハードの橋渡しをするような立ち位置に近くて、応用力がモノを言う領域なんですよね。

藤井輝夫さんはその分野で、日本どころか国際的にも認められている研究者。
スイスのヌシャテル大学でも研究員を務めていた経験があるなど、世界を相手に研究してきた背景があります。

とはいえ、本人は研究成果をひけらかすようなタイプではなく、むしろ控えめで真面目そうな印象。
言ってしまえば「クレバーな職人」タイプの理系リーダー。頼れるし、ちょっと憧れちゃいますよね。

藤井輝夫の学歴と経歴がすごい!

藤井輝夫さんの学歴とキャリアをざっと見渡すと、「順風満帆すぎて逆に怖い」と感じてしまうレベルです。
ただ、実際にその歩みをたどってみると、地道に積み上げてきた努力や確かな実力が見えてくるんですよね。

ここからは、学生時代から現在の総長職に至るまで、藤井輝夫さんの華麗なキャリアをたっぷり紹介していきます。


出身高校は麻布!東京大学への進学も納得

藤井輝夫さんの出身高校は、私立の名門・麻布高校。
自由な校風と高い学力で知られる進学校で、東大進学率も超ハイレベルです。

麻布と言えば、制服がなくて校則も緩め。
その代わり、個性と自主性が問われる学校として有名ですよね。

そんな中で培われた柔軟な発想力が、後の研究や大学運営にも生きているのかもしれません。

高校卒業後は、東京大学の工学部に進学。
これまた王道すぎるルートですが、決してただのエリートコースでは終わっていません。

工学部では「船舶工学」を専攻していたということで、まさかの“船オタク”だった可能性も?(失礼)
とはいえ、そこからマイクロ流体という繊細な研究に進むわけですから、好奇心と探究心のバランスがすごいです。

ちなみに、僕が高校生の頃はC言語に挫折して、部室でUFOキャッチャーの話ばかりしてました。
…そう考えると、やっぱり藤井輝夫さんは別格ですね。

大学院〜博士課程までの専門性が高すぎる

藤井輝夫さんは、学部卒業後もそのまま東大に残り、大学院工学系研究科の修士課程へ進みます。
専門は引き続き「船舶工学」。ただ、ここで終わらないのが藤井輝夫さん。

修士課程修了後、日本学術振興会の特別研究員(DC2)として研究を続け、博士課程まで突き進みます。
そして1993年、見事に「博士(工学)」の学位を取得。テーマは「海中ロボットの知的行動」に関する研究でした。

「海中ロボット」と聞いて「なんかワクワクする!」と感じた方、正直に手を挙げましょう。
僕もそのひとりです。というか、こういう“ちょっと未来っぽい研究”に胸をくすぐられるの、理系男子あるあるですよね。

その後、藤井輝夫さんは東京大学生産技術研究所にて助教授としてキャリアをスタート。
さらに、理化学研究所やスイスの研究機関でも実績を積み、2000年代には「マイクロメカトロニクス」「バイオメディカルシステム」など、異分野融合型の研究に関わっていきます。

ここまでの流れ、もうマンガで描いたら完全に主人公コース。
しかも地味な苦労話が出てこないからこそ、逆に「裏では相当努力してたんだろうな…」と思わせる静かな凄みがあります。

東京大学での華麗なるキャリア遍歴とは

藤井輝夫さんの東大でのキャリア遍歴を見ていると、「出世街道まっしぐら」という言葉がピッタリです。
もちろん、肩書きだけを追いかけていたわけではなく、その背景には着実な研究成果と組織運営力があります。

2000年代に入り、教授として東京大学生産技術研究所の中心人物となった藤井輝夫さんは、「マイクロメカトロニクス国際研究センター」や「統合バイオメディカルシステム国際研究センター」の立ち上げ・運営にも深く関わっています。

これ、名前だけ見ると舌を噛みそうですが、要は“理工×医療×国際連携”のようなハイブリッドな領域を切り開いてきたということ。
「ひとつの分野にとどまらない」柔軟な視野と行動力がうかがえますよね。

そして2015年には生産技術研究所の所長に就任。
2018年からは東大の執行役・副学長、さらに理事という重役を歴任して、ついに2021年に第31代東京大学総長に就任。

いやもう、すごすぎて「そろそろRPGのラスボス出てくるんじゃ?」ってくらいの成長ぶりです。

総長になってからは、「対話」と「多様性」をキーワードに大学改革を進めており、理事メンバーの半数以上が女性という画期的な布陣を組んだことも話題になりました。
このあたりの行動力とバランス感覚、エンジニアとしても見習いたいところです。

東京大学総長の年収モデルをチェック!

藤井輝夫さんのように、東大のトップに立つといったいどれくらいの年収になるのでしょうか?
…ということで、東大総長の年収について現実的にチェックしてみました。

まず結論から言うと、東大総長の年収は約2,000万円前後とされています。
これは過去に公表された国立大学法人の役員報酬から推定できる金額で、基本給に加えて手当などを含めた数字になります。

この金額、一般企業の社長クラスと比べると決して高すぎるというわけではありません。
むしろ、あれだけの責任・規模の組織を背負ってこの報酬というのは、少し割に合わない気すらします。

ちなみに、今回の東大病院の不祥事を受けて、藤井輝夫さんは自ら報酬の50%を1カ月間自主返納しています。
こうした対応を即断で行うあたりに、トップとしての覚悟がうかがえますよね。

システム開発現場でいえば、バグの発生源が自分じゃなくても、責任取るのはプロジェクトマネージャー。
その姿勢と似ていて、思わず「分かるわぁ…」と心の中で頷いてしまいました。

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