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北海道の株式会社龍興で従業員いじめ!動画拡散で社長・佐々木龍生に批判殺到

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北海道の株式会社龍興で従業員いじめが発覚!

北海道苫小牧市に本社を構える「株式会社龍興」で、信じがたい従業員いじめが発覚しました。

問題の動画がSNSで拡散されたことにより、社長・佐々木龍生さんへの批判が一気に広がっています。

地元で静かに営業していた企業が、突如として全国的な注目を浴びることになった今回の事件。

ここでは、その暴行動画の拡散経緯やSNSで話題になった背景を詳しく見ていきます。

この問題をきっかけに、職場の人間関係や企業のモラルについて考え直す機会にもなるかもしれませんね。

ではまず、拡散の発端となった「動画」に注目してみましょう。


暴行動画が拡散!SNSで話題になったきっかけ

最初に衝撃が走ったのは、X(旧Twitter)に投稿された一本の動画でした。

そこには、社長とされる佐々木龍生さんが、従業員に腕立て伏せを強要し、息が上がったところで顔面に蹴りを入れる様子がハッキリと映っていました。

これはもう体育会系とかいうレベルではないですね。

この投稿には「ブラック企業の見本市か」「こんな上司の元では絶対働きたくない」など、全国から非難の声が殺到。

筆者もシステムエンジニアとして、様々な会社を見てきましたが、ここまであからさまな暴力は見たことがありません。

パワハラというより、もはや完全に暴行事件です。

SNSの拡散力はすさまじく、数時間で数万件のリポストが飛び交い、一気に話題沸騰。

中でも印象的だったのは「働きやすさ重視の会社です」とPRしていた企業紹介文とのギャップ。

「距離が近い職場」との記載には「確かに顔面との距離は近かったよね」と、皮肉たっぷりなコメントも見られました。

問題の動画内容は?苫小牧で起きた衝撃の実態

動画の中で起きていたことは、軽いハラスメントどころではありませんでした。

北海道・苫小牧の株式会社龍興で撮影されたとされるその映像では、従業員が地面にうつ伏せになり、腕立て伏せを強制されている様子がはっきり映っていました。

しんどそうに動くその従業員に対し、佐々木龍生さんが笑いながら足を振り上げ、顔面に蹴りを入れる瞬間が捉えられていたんです。

しかも、その場に他の従業員がいた形跡もあり、誰も止める様子がなかったことから、こうした行為が日常的だった可能性すら浮かび上がります。

筆者のような中堅SEとしても、信じがたい内容で正直画面越しに引きました。

というのも、筆者がいたIT現場でも怒鳴る上司や不機嫌な先輩くらいはいたけれど、直接的な暴力なんて一発でアウト。

しかもこの会社、「働きやすさ」「仲の良い職場」と堂々とうたってたんですよね。

それとこれのどこが一致するんだと、見る人全員がツッコミ入れたくなったはずです。

苫小牧といえば、自然が豊かで人情味あふれる街というイメージがある地域。

そんな場所で、まさかこんな映像が撮られるとは……正直なところ、裏切られたような気持ちすら感じました。

次では、この映像に映っていた「被害にあった従業員」側の視点について、掘り下げていきます。


社長・佐々木龍生に批判殺到!その経歴とは?

暴行動画の拡散を受けて、社長・佐々木龍生さんへの批判が一気に集中しました。

SNSだけでなく、ネットニュースやまとめ系メディアにも名前が取り上げられ、「誰なんだこの人は?」という声が相次ぐ事態に。

では、佐々木龍生さんとは一体どんな人物なのか?

ここではその経歴やプロフィール、SNSでの言動などから見えてくる人物像に迫っていきます。

背景を知ることで、なぜこのような事件が起きたのか、少しでも理解が深まるかもしれません。


佐々木龍生のプロフィールと経歴まとめ

現在判明している限り、佐々木龍生さんは北海道苫小牧市に拠点を置く「株式会社龍興」の代表取締役。

ネット上の情報によれば、龍興の他にももう1つ会社を経営し、さらにガールズバーのオーナーもしているとのこと。

かなり多方面にビジネスを展開しているタイプの経営者のようですね。

SNSプロフィールには「会社2つやってます」「ガールズバー経営」「趣味はジェット」などの記載があり、自信満々な雰囲気が漂っています。

ただ、それが逆に災いしてしまった印象です。

筆者も何人か“俺ってすごいでしょ感”を出す社長と仕事したことがありますが、そういうタイプに限って中身が伴っていないケースが多かったですね。

特に従業員との関係構築がおざなりな場合、こうした「事故」に繋がることもあるのかもしれません。

次の見出しでは、このSNSプロフィールに対するネットの違和感や反応を見ていきます。


SNS上の「自称経営者」プロフィールの違和感

佐々木龍生さんのSNSには、いかにも“成功者風”な投稿が並んでいました。

高級車の前で撮った写真、シャンパンタワー、リゾート地でのジェットスキーなど、いわゆる「THE・社長アピール」が満載。

ところが、これが炎上後には真逆の反応を呼ぶことに。

「こんな見栄っ張りが従業員に暴行とか最悪」「自己愛が強すぎる」と、コメント欄が大荒れです。

中には、「リアルで出会ったら絶対に距離を取りたいタイプ」との声も。

実際のところ、SNSで“いかにも感”を出し過ぎる経営者は、信用よりも警戒心を持たれることが多いです。

筆者の周囲でも、SNSでの自己演出が裏目に出て社内の信頼を失った事例は少なくありません。

会社の顔として発信するなら、誠実さや一貫性がやっぱり大切ですよね。

では、佐々木龍生さんにはこれまでにも問題があったのでしょうか?
次はその点を探っていきます。


過去にもトラブルがあった?地域の評判は?

現在のところ、明確に報道された過去のトラブルは確認されていません。

ただし、SNSや匿名掲示板には「前からあの人は有名だったよ」という投稿が複数あります。

「従業員がすぐ辞めることで有名」「近隣住民からもトラブルメーカーとして認知されていた」といった声もあり、あまり良い印象を持たれていなかったのは確かなようです。

地元・苫小牧は比較的コミュニティがコンパクトな地域でもあり、悪い噂が広がるのも早い傾向があります。

筆者が以前北海道の企業と仕事をしたときも、「小さな街ほど社長の評判は命取りになる」と言われたのを思い出しました。

今回の炎上も、地元でくすぶっていたものが一気に火を噴いたのかもしれませんね。

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