くりやたつきと熊本中学生いじめ事件の関係は?
中学生による暴行動画がSNSでバズるなんて、ちょっと現実感がないですよね。
でも今回の件、動画の内容があまりにも衝撃的で「信じたくない」じゃ済まされない状況なんです。
そんな中で、やたらと名前が出てきたのが「くりやたつき」さん。
ここでは、くりやたつきさんの名前がどこから出てきたのか、実際に事件と関係があるのかどうか、整理していきます。
続いては、ネットで名前が広まった経緯を見てみましょう。
くりやたつきという名前はどこから出てきた?
まずハッキリしておくと、「くりやたつき」という名前は、ニュース記事には一切出てきていません。
名前の出どころは、完全にSNSです。
特に、X(旧Twitter)での告発系アカウントやコメント欄で急浮上した感じですね。
動画と一緒に「この人物が加害者らしい」と投稿されたことで、一気に名前が広まりました。
正直、SNSって怖いんですよね。
拡散されるスピードは新幹線並みなのに、信ぴょう性のチェックは三輪車以下。
1枚のスクショと一言の投稿で、「犯人」になってしまうなんて、リスク高すぎです。
そして何より、まだ真相が明らかになっていない段階で個人名を広めるのって…ちょっと行きすぎだなって感じます。
とはいえ、名前が出たからには、そこに何かしらの根拠があるのか気になるのも事実。
SNSで拡散された内容と炎上のきっかけ
今回の動画、かなりショッキングな内容でした。
夜のコンクリートの上で、1人の少年が別の少年の首を後ろから絞めて、「参った」と声を上げても離さず、
その後も顔面を素手で殴りまくるわ、サッカーボールみたいに蹴るわ、頭を踏みつけるわで…本当に目を疑いました。
しかもそれを取り囲んだ仲間たちがスマホで撮影しながら「死ね!」とか「落ちるまで(=失神するまで)」って煽るんですよ。
これ、学校のトラブルというより、ほぼ犯罪レベルです。
筆者の同僚なんて「もうこれ映画の悪役レベルやん」って絶句してました。
熊本県や学校・教育委員会の対応状況
SNSだけで盛り上がってるわけじゃなくて、実は自治体もちゃんと動き出しています。
「見て見ぬふり」じゃ済まされない事態ですからね。
山都町教育委員会のコメントと現状
熊本県山都町の教育委員会は、
「町立中の生徒が暴行したとみられる動画がSNS上で拡散されている」ことを把握していて、すでに調査を開始しています。
学校とも連絡を取っており、事実確認に動いているとのこと。
とはいえ、対応はまだ“初期段階”という印象。
筆者的には、もうちょっとスピード感が欲しいな…と思わずにはいられません。
次は警察の動きについてです。
警察の捜査状況と逮捕の可能性
熊本県警も、事態を把握して動いているとのことですが、まだ「逮捕」や「立件」といった情報は出ていません。
SNSでは「殺人未遂だろ!」「全員しょっぴけ!」という強い声も多いのですが、
現実には未成年の事件は慎重に進むので、時間がかかるのも仕方ないところです。
少年法の壁はあるけれど、今回の件は「行き過ぎた暴力」として社会的にも大きな注目を集めています。



